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外壁塗装の手順
近隣への外壁塗装や工事の際に発生するゴミの飛散防止を目的として、足場をメッシュシートで囲います。

高圧洗浄時および塗料飛散が見込まれる近隣のお車に対して、許可をいただいてから養生を行います。


高圧洗浄機を使って、外壁の汚れやほこりを落とすほか、古くなった塗膜も取り除きます。

外壁塗装では、破風板や雨戸・戸袋・シャッターボックスなども洗浄します。

高圧洗浄について

既存のコーキングを剝がします。

シーリングテープを使用してマスキング作業を行ったあと、下地材のプライマーを塗布します。

専用の道具を使って、シーリング材を塗布します。

固まる前にテープを剥がして、完了です。

当たり前ですが、工事中でも玄関ドアの開閉が可能です。

鍵穴も丁寧に養生します。真ん中に穴が開いているので、きちんと鍵を閉めることができます。

窓やコンクリート部分など、塗装しないところは全て丁寧に養生していきます。


変成シリコンでクラックを補修します。


下塗材を塗ります。SK化研の水性ハイブリットシーラーは「下塗り後の乾燥時間を最低3時間以上あける(23・℃標準環境の場合)」ように指定されています。

乾く前に上塗りすると、密着不良や塗膜の膨れ・早期剥がれにつながることがあるため、乾燥時間は必ず守ります。経験豊富な熟年の職人さんが施工しているため安心です。

Meiちゃん今日は下塗りでおしまい。明日まで12時間以上あけるよ!
下地をが乾いたら1回目の塗料を塗ります。完成と同じ塗料を塗るため、中塗りではなく「上塗り1回目」と言うこともあります。

シーリング材は、上から塗装可能な変成シリコンのオートンイクシードを使用しています。上から塗料を塗るため、コーキング部分が直接外気に露出することがなくなり、さらに高耐久が期待されます。

Meiちゃんコーキング材を外壁と同じ色にするのではなく、上から塗料を塗って外壁と同じ色にするんだね!
今回使用した塗料は「エスケープレミアムシリコンBIO 3分艶」です。

中塗りが乾いたら2回目を塗布します。仕上げの上塗りです。

こんな色の境目は・・・

小さな筆を使って塗っていきます。

Meiちゃんすべての箇所を丁寧に仕上げていくの。まさに職人技だね!!
附帯物はクリーンマイルドシリコンで塗装します。

破風板は2回塗りで仕上げます。

雨樋をケレンします。
※ケレンとは、塗装の前に汚れやサビ・古い塗膜などを除去しての下地の状態を整える作業です。
これを行うことで塗料の密着性が高まり、新しい塗装が長持ちします。

雨樋を塗装します。何回?

ベランダ塗装について




職人さんの作業が終わったら、社長が点検を行います。

Meiちゃん第三者の目で確認!小さな点でも見落としません
印を付けた箇所を全て修正します。

全ての修正が完了したら養生を撤去します。

養生を撤去したあと、はみ出している部分や汚れをシンナーで丁寧に落とします。











