屋根材のめくれ・はがれ

業者さん

ピンポーン♪
お家の屋根がめくれています!今すぐ修理しないと大変なことになりますよ!!

Meiちゃん

ええええ!!!どうしよう。早く修理しなきゃ

メンテくん

Meiちゃん、待って待って!今すぐじゃなくて大丈夫だよ

強い雨風や台風のあと、棟がめくれたり屋根材が剥がれたりすることがあります。

応急処置と部分修理

応急処置しました

棟板金は、さらに被害が拡大しないように防水テープやブルーシートで応急処置を行います。

雨漏りなど屋根に他の不具合がない場合は、『棟板金交換工事』をお勧めします。

スレートは、状況によって周りに飛散しないように応急処置を行います。屋根材の下にはルーフィングがあるため、すぐに雨漏りすることはありません。

スレートの部分修理は、新しいスレートを差し替えるのではなく、上から板金を被せる『スレートの部分カバー工事』をお勧めしています。

スレートの剥がれ
ポイント

屋根に登るのはとても危険です。

また、屋根材を傷つけてしまう可能性もありますので、ぜひ専門業者にご依頼ください!!

めくれ・はがれで大事なのは、まずは落ち着いて「信頼できる専門業者を探して、きちんと診断してもらう」ことです。

落下物

Meiちゃん

屋根の上から何かポロポロと落ちてきたよー!!!

ニチハの『パミール』やクボタの『コロニアルNEO』、セキスイの『かわらU』などは強度が低いため、築8~10年くらいで無数のひび割れや大きな欠けが目立ってきます。

応急処置と部分修理

ノンアスベストの切り替え時期となった2000年頃(平成12年)、アスベストを抜いて作られた「一部の人工スレート」は強度がとても低くなってしまいました。この種類の屋根材は、屋根材自体が劣化=寿命を迎えてしまっているので、部分修理は行えません。また、塗装をしても表面の剥離を止めることは出来ません。※物件によって劣化症状が異なるので、塗装出来るかどうかはお問い合わせください

Meiちゃん

屋根のめくれ・はがれ・落下物を根本的に解決する方法は下記の2つです♪

①カバー工法

カバー工法」とは、「重ね葺き(かさねぶき)」とも呼ばれスレート屋根や、アスファルトシングルのリフォーム用に考案された工法です。

カバー工法の平均施工日数(足場組立を含む)
は、屋根の形状や天候にもよりますが、約1週間~10日間です。

※既存屋根の状態や種類によっては、葺き替えができなかったり、ルーフィングの前に「構造用合板」を貼ったりします。

カバー工法のもっと詳しい情報はここをクリック

②葺き替え工法

葺き替え工法」は、すでに葺かれている屋根材をはがして、新しい屋根材に替える工法です。

カバー工法が出来ない「瓦屋根」や「瓦棒」「劣化が酷すぎるスレート屋根など」を金属屋根や他の屋根材に葺き替える時にこの工法を使います

もちろん、金属屋根やスレート屋根でも「既存の屋根を残したくない」「屋根の重さが気になる」などの理由で、カバー工法ではなく葺き替えを選ぶことが出来ます。

葺き替え工法のもっと詳しい情報はここをクリック

メンテくん

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