相見積もりについて
お客様相見積もりってした方がいいよね?
お客様最低3社からって聞いたことがあるわよ!
メンテ君CMなどでよく耳にするフレーズだね
相見積もりで適正価格がわかる?
お客様相見積もりを取って比べれば、大体の工事価格がわかるよね
確かに!同じ条件で相見積もりを取れば、工事の相場を知ることができそうですよね。
では、弊社と他社のお見積書を比べてみましょう!

これは、弊社のお客様から見せていただいた他社のお見積書です。
現地調査から30分ほどで出来上がり、当日の契約ならここから10%OFFになると言われたそうです。
次は、同じ条件で作成したやねかべマイスターのお見積書です。

お客様あれ?屋根材が違うわ
Meiちゃんそうなの・・・特別な理由がない限り、リッジウェイはお勧めしてないんだ
他社の見積書にある「リッジウェイ」はアスファルトシングルと呼ばれ、アスファルトとガラス繊維で出来た屋根材です。屋根材の中では比較的安価ですが、製品保証が10年と短いため、リフォーム市場でのシェア率はあまり高くありません。
弊社がお勧めする「スーパーガルテクト」は、次世代鋼板であるSGL(スーパーガルバリウム鋼板)で出来た屋根材です。製品保証が25年と長く、金属製なのに軽量で錆びにくく、超高耐久・高耐侯なSDGsの屋根材です。

お客様そして保証期間が長いのに、やねかべマイスターの方が安くない?
メンテ君そうなんです
他社の「リッジウェイ」が製品保証10年で13,000円/㎡に対し、弊社の「スーパーガルテクト」は製品保証25年で7,000円/㎡です。
他にも・・・
| やねかべ マイスター | 他社 | |
| 屋根の㎡数 | 76.65㎡ | 94㎡ |
| 防水シート | ニューライナールーフィング ※耐用年数 約30年 | 不明 |
| 防水シートの価格 | 1,000円/㎡ | 5,000円/㎡ |
お客様相見積もりと言っても、全く同じ数量・材料・項目でないと比べられないわね
Meiちゃん会社によって使うものや施工方法、呼び名や定義が違うから、全く同じはなかなか難しいんだ
この相見積もりでは、「屋根材」「ルーフィング」「㎡数」が違うため、両者の工事が適正価格かどうか、いまいち判断できませんでした。
適正価格を考える前に、まずはきちんと比較できる相見積もりを取りましょう!
〇工事の内容が同じかどうか
〇「屋根材」と「防水シート」は何を使っているか
〇工事内容が一式になっていないか
〇㎡数やm数は妥当かどうか、施工範囲は同じか
〇追加費用の有無
〇契約を急かしたり、大幅な値引きはないか
〇現地調査に来た担当者に工事の知識が十分にあるか
メンテ君違うところがある場合は、何が違うのかを追求しよう!
一見安く見える金額は要注意?
お客様そもそも、相見積もりを取る会社ってどうやって決めよう?
メンテ君そう・・・相見積もりを依頼する会社選びってとても大切なんです
ここからは、リフォーム業界でよく見られる気を付けるべき販売方法をご紹介します。
外壁塗装が40万円台でできる!

こういったチラシを、新聞折込やホームセンターで見かけたことはありませんか?
一見、外壁塗装が40万円台で出来るように見えますが、一般的な2階建ての塗装面積は150㎡~180㎡くらいなので、単純に倍にしても80万円以上かかる計算になります。
お客様安い!と思ってすぐ頼んじゃったけど、違うんだ・・・
Meiちゃんこれを「フレーミング効果」と言うよ
フレーミング効果とは・・・
33,000円(税込)の掛布団はちょっと高いと感じますが、「1年間の分割ですと月々2,750円。1日たったの90円で快適な睡眠ライフを送れます!」と言われると安く感じてしまう効果のこと
新聞チラシやネット広告は、安く見せるためにこのような手法を使っている場合があります。ぱっと見の安さに騙されないようにしましょう。
足場代半額、無料のからくり

こういったキャンペーンもよく目にしますよね。半額だったり、全額だったり・・・
屋根・外壁工事には欠かせない足場ですが、お客様からよく
お客様なるべく費用はかけたくないわ
お客様足場ってなきゃダメ?無しで出来ない?
と言われたりします。
材料・施工費に続いて金額が大きい足場代。これが半額だったり無料になったら嬉しいですよね。
ここでもう一度、「他社」と「やねかべマイスター」の見積書を見比べてみましょう。




他社は「一式で110,000円」、やねかべマイスターは「265㎡で198,750円」でした。足場の数字だけ見ると、他社のほうが安いです。
お客様足場が11万円は安いわ!!
お客様でも、総額はやねかべマイスターの方が安いよね?
メンテ君そうなんです
足場単体で比べると他社のほうが安いのですが、総額では弊社のほうが安いのです。ここがポイント!
リフォーム業界の単価はあまり定まっていない(市場価格が無いに等しい)ため、足場代など特定項目の価格を下げて、他の項目に少しずつ上乗せすることが可能なのです。
〇工事代金本体に上乗せしている
〇他の工事と同時施工のみ適用する(不要な工事を勧められる)
〇十分な利益がでるように全体的に高額にしている
〇足場単価を高めに設定し、半額後が相場になるようにしている
〇安い足場屋さんを使用、または自社の職人を使用している
〇広告として使用したいため、ほぼ利益なしでOK
なんてことが考えられます。
「自社の職人を使用するから」「広告として使用するから」というのは実際にあるかも知れませんが、会社が足場代を負担してまで工事をしたいというのは非常に稀な気がします。目を引くキャッチコピーに騙されないようにしましょう。
補助金でほぼ全額無料【ComingSoon】
補助金対象は、地元工務店のみ→他社の方が安い場合がある
遮熱塗料を使えば補助金→遮熱効果が無くても対象になる
安くも高くもない会社が一番安心?
お客様相見積もりいっぱい取った~!!
お客様安からず高からず・・・真ん中の会社にしようかな?
複数の会社からお見積書を取って比較すると、なんとなく平均の金額を出しているところが一番良いように感じませんか?
メンテ君松竹梅の法則だね
「人間は3つの選択肢を与えられると真ん中を選びやすい」という心理があります。
相見積もりをたくさん取っていると色々な情報が混ざり、最終的に金額(最安値から2番目)で決めてしまう・・・なんてことが起こります。
Meiちゃんここで注意したいのが仕上がりです
業者によって異なる仕上がり

これは、他社で棟板金交換工事を行ったお客様の屋根です。
棟を留めるビスが不必要にたくさん打ってあるせいで、なんだかボコボコしています。
シーリングもベタベタと塗ってあり、とてもキレイとは言い難い仕上がりになっています。
これは、他社で棟板金交換工事を行ったお客様の屋根です。

棟を留めるビスが不必要にたくさん打ってあるせいで、なんだかボコボコしています。
シーリングもベタベタと塗ってあり、とてもキレイとは言い難い仕上がりになっています。

次は、やねかべマイスターが行った棟板金交換工事の写真です。
熟練の技を持った板金専門職人が、板金を的確に折って付け合わせるのでとてもキレイに仕上がります。
メンテ君次は、やねかべマイスターが行った棟板金交換工事の写真です。

熟練の技を持った板金専門職人が、板金を的確に折って付け合わせるのでとてもキレイに仕上がります。
Meiちゃん仕上がりが全然違うね!!
仕上がり以外に、他社が404,800円(税抜・足場代別)に対し、弊社が159,200円(税抜・足場代別)で価格も全然違いました。
お客様金額もこんなに違うなんて・・・
メンテ君それから、知識不足の会社も心配です
間違った材料の使用

この写真は、工事をご依頼いただいたお客様の家で、棟板金(屋根の一番高いところ)を剥した時に出てきた樹脂下地です。
横側がヒビ割れていました。(黄色い丸の部分)
これは、本来外壁用に使う樹脂下地を屋根に使用したのが原因です。

この写真は、工事をご依頼いただいたお客様の家で、棟板金(屋根の一番高いところ)を剥した時に出てきた樹脂下地です。
横側がヒビ割れていました。(黄色い丸の部分)
これは、本来外壁用に使う樹脂下地を屋根に使用したのが原因です。
壁用の樹脂下地は、上からビスを打ち付けた時にしっかり止まるように真ん中に芯材が入っています。
一方、屋根用は棟板金を止めるために左右に芯材が入っています。


壁用の樹脂下地は、上からビスを打ち付けた時にしっかり止まるように真ん中に芯材が入っています。
一方、屋根用は棟板金を止めるために左右に芯材が入っています。
Meiちゃんこれさ、隠れちゃうところだから、発見までに時間がかかっちゃうね。。。
メンテ君だからこそ!やねかべマイスターは『見えないからこそ美しい仕上がりを』を社訓にしているんだ
〇価格はもちろん大事!だけど、仕上がりも大事!信頼できる専門業者に依頼しよう
〇「餅は餅屋」という言葉どおり、「屋根は屋根屋」へお願いしよう
〇過去におこなった工事の写真を見せてもらおう
やねかべマイスターの過去におこなった工事はこちらから











