屋根の部位
Meiちゃんここでは「屋根の部位」について説明するよ♪お見積書を見る時の参考にしてね!
屋根の部位

| 番号 | 部位 | 読み方 |
| ① | 棟 | むね |
| ② | 下り棟 | くだりむね |
| ③ | 換気棟 | かんきむね |
| ④ | 樹脂棟下地 | じゅしむねしたじ |
| ⑤ | 太陽光パネル | たいようこうぱねる |
| ⑥ | 天窓(トップライト) | てんまど |
| ⑦ | ドーマー | どーまー |
| ⑧ | 谷樋 | たにどい |
| ⑨ | アンテナ | アンテナ |
| ⑩ | 腰折れ板金 | こしおればんきん |
| ⑪ | バルコニーポリカ板 | ばるこにーぽりかいた |
| ⑫ | 雪止め | ゆきどめ |
| ⑬ | 上合 | じょうご |
| ⑭ | 雨樋(竪横) | あまとい(たてよこ) |
| ⑮ | 雨押え(壁押え) | あまおさえ(かべおさえ) |
| ⑯ | 波板 | なみいた |
| ⑰ | 軒先 | のきさき |
| ⑱ | ケラバ | けらば |
| ⑲ | 破風板 | はふいた |
| ⑳ | カーポート | かーぽーと |
| ㉑ | 庇 | ひさし |
メンテ君あまり馴染みがない部位を写真で説明するね!
①棟

屋根の一番高いところ。地面と水平で、真っすぐな形をしている。
軒先や隅に向かって勾配がつけられている部分は、下り棟という。

屋根の一番高いところ。地面と水平で、真っすぐな形をしている。
軒先や隅に向かって勾配がつけられている部分は、下り棟という。
③換気棟

屋根の棟に設けられた換気部材。
軒先に設けた換気孔から外気を取り入れ、換気棟から小屋裏のこもった熱気や湿気を排出するシステム。

屋根の棟に設けられた換気部材。
軒先に設けた換気孔から外気を取り入れ、換気棟から小屋裏のこもった熱気や湿気を排出するシステム。
④樹脂棟下地

棟板金を固定するための下地材。
通常は木材が使われるが、近年では腐って釘やビスが抜けてしまうのを回避するため、樹脂下地を使う業者も増えてきている。
やねかべマイスターでは、樹脂棟下地使用が標準となっています。

棟板金を固定するための下地材。
通常は木材が使われるが、近年では腐って釘やビスが抜けてしまうのを回避するため、樹脂下地を使う業者も増えてきている。
やねかべマイスターでは、樹脂棟下地使用が標準となっています。
⑥天窓(トップライト)

屋根に開口を作って設置する窓のこと。採光や風通しを良くするためにある。開閉出来ないフィックス(はめ殺し)と、開閉できるタイプがある。

屋根に開口を作って設置する窓のこと。採光や風通しを良くするためにある。開閉出来ないフィックス(はめ殺し)と開閉できるタイプがあります。
⑦ドーマー

屋根上に設けた窓および屋根のこと。
屋根裏部屋への採光を主な目的としている。ヨーロッパ建築でよく見かける。

屋根上に設けた窓および屋根のこと。
屋根裏部屋への採光を主な目的としている。ヨーロッパ建築でよく見かける。
⑧谷樋

屋根と屋根の間にある谷間で、適切に雨水を処理するための部位。
雨樋と同じような役割のため、「樋(とい)」という言葉が付くが、雨樋と違って谷樋は屋根と同じ板金で作られた部材を使用する。

屋根と屋根の間にある谷間で、適切に雨水を処理するための部位。
雨樋と同じような役割のため、「樋(とい)」という言葉が付くが、雨樋と違って谷樋は屋根と同じ板金で作られた部材を使用する。
⑩腰折れ板金
腰折れとは、「ギャンブレル屋根」や「マンサード屋根」のように屋根の途中で勾配が変わる部分を指す。その部分に使用する専門の板金を腰折れ板金と呼ぶ。




⑫雪止め

屋根に積もった雪がいっぺんに落ちることを防ぐために設置する部材。屋根の先端(軒先)から40~80cmほど離れた位置を目安に、千鳥配置(上下にずらす)します。
民法218条で「土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない。」と制定されているため、隣家に雨水や雪解け水が入らないように、雪止めの設置が必要です。

屋根に積もった雪がいっぺんに落ちることを防ぐために設置する部材。屋根の先端(軒先)から40~80cmほど離れた位置を目安に、千鳥配置(上下にずらす)します。
民法218条で「土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない。」と制定されているため、隣家に雨水や雪解け水が入らないように、雪止めの設置が必要です。
⑬上合

雨樋の竪横が交差するところに取り付けられた集水器。横樋を流れてきた雨水を集めて竪樋へと流す。

雨樋の竪横が交差するところに取り付けられた集水器。横樋を流れてきた雨水を集めて竪樋へと流す。
⑮雨押え(壁押え)

雨水の侵入を防ぐために使われる部材。屋根と外壁の立ち上がりの取り合い(接合部)に使われる。

雨水の侵入を防ぐために使われる部材。屋根と外壁の立ち上がりの取り合い(接合部)に使われる。
⑱ケラバ ⑲破風板

ケラバ・・・切妻屋根や片流れ屋根で斜めになっている部分の外壁から出来ているところ。漢字で「螻蛄羽(螻羽)」=おけらと書き、おけらが羽根を開いたように見えるのが由来だそう。
正面では「ケラバ」だが、正面に対して横側では「軒」と呼ばれる。※ケラバはハの字、軒は水平に真っすぐ
破風板・・・ケラバの下にある板で、ケラバの部分から屋根の内部に雨水の侵入や風が吹き込むことを防止している。

ケラバ・・・切妻屋根や片流れ屋根で斜めになっている部分の外壁から出来ているところ。漢字で「螻蛄羽(螻羽)」=おけらと書き、おけらが羽根を開いたように見えるのが由来だそう。
正面では「ケラバ」だが、正面に対して横側では「軒」と呼ばれる。※ケラバはハの字、軒は水平に真っすぐ
破風板・・・ケラバの下にある板で、ケラバの部分から屋根の内部に雨水の侵入や風が吹き込むことを防止しています。









